【選抜高校野球】熊本工業、大阪桐蔭に惜敗。第98回センバツ1回戦結果と応援御礼
令和8年(2026年)3月24日、第98回選抜高等学校野球大会の大会6日目・第1試合が行われ、熊本工が大阪桐蔭と対戦しました。
開会式の前後には、当協議会関係者が選手たちの宿舎を訪れ激励を行いました。惜しくも敗退となりましたが、現地での熱い応援に心より御礼申し上げます。



大会6日目 第1試合:熊本工業 vs 大阪桐蔭
令和8年(2026年)3月24日の第1試合、熊本県代表の熊本工業は優勝候補の一角である大阪府代表の大阪桐蔭と対戦しました。
関西熊本県人会連絡協議会によると、大会開会式の前後の日程を利用して、当協議会の関係者が選手たちの滞在する宿舎を訪問し、激励を行っています。
ふるさと熊本を代表して甲子園の舞台に立つ選手たちに対し、関西の地からエールを届けてまいりました。
試合経過と結果
熊本工業の先発投手は、強打の大阪桐蔭打線を相手に粘り強い投球を見せ、中盤まで接戦を繰り広げました。しかし、相手投手の好投に打線が阻まれ、チャンスを活かすことができず、最終的に0対4で敗れました。
スコアの上では完封負けとなりましたが、最後まで諦めずに白球を追う選手たちの姿に対し、三塁側アルプススタンドを埋めた応援団からは惜しみない拍手が送られたとのことです。
応援への御礼
当日は、関西在住の県人会員をはじめ、多くの熊本県出身者が甲子園に駆けつけました。
関西熊本県人会連絡協議会によると、試合結果は残念なものとなりましたが、強豪校を相手に堂々と戦い抜いた熊本工業の選手たちを誇りに思い、今後も引き続き支援を続けていくとしています。現地で応援いただいた皆様、ならびに遠方から声援を送っていただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
