第35回関西熊本県人の集いは、秋晴れの令和元年11月9日(土)17時~太閤園で、<ONE FOR ALL, ALL FOR くまもと>をテーマに、今年も被災地熊本の復興支援の機運を盛り上げるべく開催しました。

ご来賓集合写真

一年ぶりの再会はふるさとを想う参加者320名で大盛会でした。小野副知事を始めご来賓の皆様にはご多用中にもかかわりませずご臨席を賜り誠にありがとうございました。御礼申し上げます。

集いは、宮崎会長とくまモンとのふれあいから始まり、小野副知事の挨拶後、来賓紹介・活動報告に続き、山鹿市長より熊本の伝統芸能「山鹿灯籠踊り」の紹介のあと、山鹿伝統工芸品の「山鹿灯籠」を頭にのせ 灯をともして踊る。優雅で美しい踊り手6名の演舞に会場が魅了されました。

懇親会では、ご来賓や各団体との交流やテーブルでの写真撮影、高橋酒造(株)提供による球磨焼酎(白岳)の試飲等が行われ、和やかなうちに、「火の国旅情」全員合唱でお開きを迎えました。

地震から3年を経過した被災地の紹介DVDは、更なるふるさと熊本の復興を切に願い、来年も11月14日(土)、太閤園で皆様との再会をお待ちしております。

今後とも関西熊本県人会を宜しくお願い申し上げます。

関西熊本県人の集い実行委員一同